両親の死後に不動産を売却しました

税金や今後を考えると売却で得た資産はわずかだったが納得

両親の遺産相続で実家をどうするか考える : 家具がそのままでも売却できると言われた不動産業者に任せる : 税金や今後を考えると売却で得た資産はわずかだったが納得

大きな家具などは粗大ゴミに出すことも不可能で、家の中を空の状態にすることは難しいのが現状でしたが、「そのままの状態でもよい」と言われたことで、自分たちの負担がない状態で家を売却できるのがメリットだと感じたのです。
実家が売り物件になってからは、内覧会を開くなどの努力はしてくれたものの、古い家屋であることや利便性が悪い住宅街であることが影響してなかなか買い手が付きませんでした。
不動産屋からの勧めもあり、値段の方も200万円ほど安くして広告を掲載してもらったところ、都心に住む老夫婦がネットで見てこの物件を気に入ってくれて老後に住む場所として購入してくれました。

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わーままさちすけさん【@wm_sachisuke

不動産投資と資産形成で
フルタイム正社員からの
卒業▪セミリタイアを目指している

自宅を売却したお金で
大家さんデビュー

戸建て大家さんだ

今年はアパートを買うのが目標

リプも丁寧で、謙虚な方です pic.twitter.com/6JPSiqkrfb

— 大家さんYuTa (@OoYa_YuTa) 2019年6月5日
結局、売却で得た資産はわずか「100万円」と少ない金額でしたが、今後の固定資産税や家の維持などを考えたらこの金額でも納得するしかありません。
昨今では「空き家問題」なども社会現象として取り上げられており、様々な問題が起こる前に売ることができてよかったと今は思っています。