両親の死後に不動産を売却しました

家具がそのままでも売却できると言われた不動産業者に任せる

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しかし、私は両親が亡くなる数年前に実家の近くにマイホームを建築していたので、この家に住むわけにはいかずに、心の中では「早急に処分をしなければいけない」という気持ちはあるのですが、残された家具や飾られた写真などを見るといろいろな思い出がよみがえってきてなかなか遺品整理も進まない状態にありました。
夫からも「気持ちの整理がつくまではこのままでもよいのではないか」といわれて、三回忌を行うまでは何もせずに放置しておくことに決めました。
三回忌が過ぎたころ、なんとなく私の中にも過去との決別ができそうな気持がわいてきて不動産売却するためにネットで情報を収集するべく行動をとるようになりました。
はじめのうちは「こんな古い家は売れるはずがない」と不安な気持ちばかりが先立ちましたが、私がネットで情報を収集している間に、親せきの田舎にある両親の実家よりも古い物件が売却できたことを知って希望が持てるようになりました。
時間がかかるかもしれませんが「いつかは売れる」という気持ちにもなれたのです。
不動産を売却するためには、不動産を探す必要があるのですが、我が家の場合には夫の仕事関係で知り合った不動産業者に依頼することにしました理由としては、「家の中にある家具をそのままにした状態でも売却することができる」といわれたからです。

両親の遺産相続で実家をどうするか考える : 家具がそのままでも売却できると言われた不動産業者に任せる : 税金や今後を考えると売却で得た資産はわずかだったが納得